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『腹が立った』ときって

『腹が立った』ときって

「腹が立った」ときの多くは

《自分の思いどおりにならないとき》か《自分や自分の大切にしているものが否定されたように感じたとき》では?

と、前回の投稿でご紹介しました

投稿への反響がかなりあったのは嬉しい限りです

ありがとうございます

今回はその《自分や自分の大切にしているものが否定されたように感じたとき》のお話をしようかと思います

 

コミュニケーションによって、自分や自分の大切にしているものが否定されたように感じたら。。。

そりゃあ自分の大切にしているものが否定されたら、誰だって腹が立ちますよね^^

私ももちろん同じです

何か言われたら腹が立って、相手を攻撃したりそれこそ否定したり。。。

昔はそんな感じでした

ですが、自分の大切なもの(価値観もそうですね)が否定されたように感じたときはチャンスなのではないか?と考えるようになりました(※犯罪は別ですよ!)

それは何故か?

それは、自分の大切なものの幅をもっと広げられるチャンスかもしれない。。。

と考えるからです

自分の大切なものがそうは見えない相手がいる。。。ということは「まだまだ気づく必要があるのかもしれない」「成長できるのかもしれない」と考えることが可能なのではないでしょうか?

そうして振り返ることで、より多くの方に出会えるようになったり、認めてもらえるようになるかもしれない。。。

自分の価値観の中でだけ必死に泳いでいた魚が、大海にでられるチャンスかもしれない!

相手を否定して遠ざけるのは簡単ですが、そんな風に考えてみてもいいのでは???

 

と、ホスピタリテイナー®からのおススメです

 

そうすることで手に入る「本当の謙虚」が自分を成長させてくれるのではないかしら?なんてワクワクしてみたりもしています

 

私もまだまだ道半ば。。。本当の謙虚を手に入れるためにはかなりの修業が必要ですね(^^;

 

ですが、思考の可能性として候補に挙げてみてもよいのでは?と考えています

 

いつもありがとうございます

 

ホスピタリテイナー® 村上えり子

 

 

 

 

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